兜座で!神霊矢口渡〜
- 勝千代 木村
- 2024年7月12日
- 読了時間: 2分
「神霊矢口渡」は、平賀源内先生の作った江戸前浄瑠璃です♪
「『神霊矢口渡』浪曲でやってみない?」先輩に声をかけられて、何でもやってみる派の私は、先輩が口語訳にて浪曲にし易い様に七五調にしてくださった台本を受け取り、いざ!浪曲化へ!
言葉難しい…でも、難しい言葉の方がわかる場合もあったり「言葉を大切にして欲しい」と託された台本を、なるべくその言葉を残しつつ私なりに浪曲に。豊子師匠の三味線に支えられて、初めて掛けさせていただいたのは、その縁起ともなる新田神社に程近い場所。丁度、その時公演されてた歌舞伎も観に行きましたよ♪豊子師匠と、後見のまみさん連れて。
そして、その続編となる「水破兵破の矢」との二席で再演!その時の豊子師匠の興奮ぶりと言ったら、「アンタ!これ面白かったね!アンタが早くなればアタシも早くなって、どんどん早くなって!」興奮してめちゃくちゃ喜んでくれました♪(その時、後見に来てくれていたのは、沢村まみさん。彼女とは、この「神霊矢口渡」を「かつちよかい」で二度ほど勉強してます♪次回は、8/3(土)の木馬亭にて!ダイジェスト版30分❗️コチラもどうぞ応援ください♪)
此度は、充分にお時間をいただける独演会。「頓兵衛住処の段」と破魔矢の縁起となる「水破兵破の段」を一挙公演!レアな会です♪ゾクゾクしつつ、壮大なラストを共に駆け抜けましょう♪曲師は、これまた豊子師匠の二番弟子の美舟さんに支えていただきます♪
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