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唯一の木村派

 木村重松から続く木村派の関東節。初代重松の弟子、木村松太郎は、引退後、かの立川談志に「面白い話をしてほしい」と乞われ 、目黒演芸場に復帰。勝千代は、松太郎晩年の最後の弟子。11歳で浪曲師となる。四半世紀をへて復帰後、3年目にNHK「おはよう日本」で「原爆伝える浪曲師」と紹介され、以後、広島に修学旅行に行く生徒への学校口演を続けている。また、地域の伝説を浪曲化し、地域のお寺、学校などでも口演。浪曲の普及に努めている。現在、勝千代が唯一の木村派。初代重松の十八番「慶安太平記」をはじめ、師匠松太郎譲りの演目「芝浜の革財布」「宇都宮釣天井」や木村派の演目「天保六花撰」など、古典演目も復刻させている。

木村勝千代 図鑑

唯一の木村派。勝千代の関東節。

10歳で二葉百合子の「岸壁の母」を聴き号泣。「これを覚えればテレビに出られるぞ」と父親に言われて11歳で関東節最長老の初代木村松太郎に弟子入り。四半世紀を経て、再び浅草木馬亭に復活。

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